スマホゲーム「白猫」「黒猫」ブランドで有名!コロプラ企業分析(転職・おすすめ)

スマホゲーム「白猫プロジェクト」や2018年10月の新作ゲーム「バクレツモンスター」を配信している「コロプラ」へ転職したいと考えたことはありませんか?
企業の採用HPや口コミを見ても情報量が多くイマイチイメージがつきづらいこともあるかと思います。
このページではWEB・IT業界で複数回転職に成功した管理人がオススメ企業を徹底的に分析していきます。

特徴

「白猫」「黒猫」ブランドの人気ゲームを配信

新作「バクレツモンスター」など新規アプリ開拓に意欲的

VRデバイス向けにサービスを提供

企業詳細

代表者名 表取締役社長 馬場功淳
設立 2008年10月1日
資本金 6,490百万円(2018年6月末日時点)
従業員数 コロプラ本体:862名(グループ全体:1,280名) (2018年6月末時点)
事業内容 スマートフォンアプリを中心とした国内・海外向けモバイルゲームサービスの提供
VR(仮想現実)デバイス向けサービスの提供
位置情報分析コンサルティング、スマートフォン特化型リサーチ等、その他サービスの提供
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー11階

直近売上推移

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事業領域

モバイルゲーム事業
クイズとRPGを融合した新ジャンルのスマホゲーム「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」がヒットし、続いてアクションRPGの「白猫プロジェクト」も大ヒットさせました。
「白猫プロジェクト」はニンテンドースイッチでコンシューマーとしても発売予定になっています。
自社IPを生かし、「白猫プロジェクト」の派生で「白猫テニス」の配信を行ったり、チャレンジングな展開も見られます。
その他にも多数のスマホゲームを配信しており、最近では新作の対戦アクションゲーム「バクレツモンスター」を配信しており、新作の開発にも意欲的に取り組んでいます。

VRサービス事業
2016年からVRデバイス向けのサービスを提供しています。
有名タイトルは無いものの、自社IPである「白猫VRプロジェクト」などが控えています。

 

評判・口コミ

仕事のやりがいと成長性 ・基本的にやりたい事を咎められることが無くやりたい事をやらせてもらえる
・実際にリリースしたサービスのフィードバックがすぐ得られるのでやりがいを感じる
・世間的に言われるホワイト企業なので仕事とプライベートを両立できる
職場の雰囲気と人間関係 ・上司との面談が月に一度設けられているので、そこで仕事の悩みやアドバイスをもらうことが出来る
・基本的に上司はコミュニケーション能力が高い人間が選ばれやすく、常に部下の仕事を気にかけられる環境が作られている
・社長自ら指揮をとっており、社員を引っ張ってく意思が感じられ、社員も呼応して一つの所に向かうため士気が高い

おすすめポイント

コロプラは現在自社IPゲームアプリの運営や、新作ゲームアプリ開発をしている企業で、特に自社IPゲームアプリのヒット数の多さは特筆すべき点と言えます。
ゲームアプリの「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」はクイズRPGという当時では珍しいジャンルながら大ヒットしました。
このヒットの流れのままスマホゲーム業界の全盛期を迎えた時にリリースした、「白猫プロジェクト」もまたアプリランキング上位常連になるほどの大ヒットでした。
この「白猫プロジェクト」はコロプラの顔とも言えるゲームとなり、スマホアプリでは珍しかった本格アクション操作が可能なRPGのため、アプリゲームの進化を目覚しく感じた作品です。
このようにスマホゲーム業界でも比較的画期的な作品をリリースし、成功させているイメージが強い企業と感じます。
コロプラの顔とも言える「白猫プロジェクト」ではお騒がせ騒動もちょくちょくあり、コロプラが申請している特許の「ぷにコン」が任天堂社の「タッチ操作」の特許に抵触しているという問題で現在裁判中です。
また、ゲーム内に新キャラクターを実装した直後に、そのキャラクターが所謂「ぶっこわれ性能」または「人権キャラ」と言われ、持っていないと最新環境での協力プレイで故意に切断されてゲームが楽しめなかった事件がありました。
この事がきっかけで株価がストップ安になってしまう時期もあり、少しお騒がせ?な側面も持っていると言えます。
現在では「panipani-パラレルニクスパンドラナイト」、「アリス・ギア・アイギス」、「バクレツモンスター」と新作配信を続けています。
ですが今年11月をもって「panipani-パラレルニクスパンドラナイト」はサービス終了となってしまい、「panipani-パラレルニクスパンドラナイト」は2017年9月28日にサービス開始されましたが、およそ一年という短い期間でサービス終了となってしまいました。
スマホゲーム業界の飽和状態もあり、「白猫プロジェクト」以降のヒット作が無いのも現状ですが、新作ゲームの展開は速く時代の先を行く企画力は確かだと思います。
「白猫プロジェクト」の展開は順調で、VR版の発表や、ニンテンドースイッチ版のゲームも発表しており、やはり普通のスマホアプリ企業ではなく、新しいことにチャレンジする精神はトップクラスの企業です。
既存のヒットタイトルで稼ぎつつも新しい事に挑める環境もあるため、ゲーム関連で職歴があり、自分の実力を試したい人には特にオススメしたい企業と言えます。
逆に未経験や第二新卒の場合、カスタマーサポートなどの職種は募集があることも多いので確認してみても良いでしょう。
まだ、どのような場合でも、転職エージェントを経由することで非公開の求人を確認することができますので、まだ登録していない方はこの機会に登録することをおすすめします。

ぜひこのページを転職活動に役立ててくださいね。