「FF」や「ドラクエ」など超人気シリーズを多数展開!スクウェア・エニックス企業分析(転職・おすすめ)

「ファイナルファンタジー」シリーズや「ドラゴンクエスト」シリーズで有名な「スクウェア・エニックス」へ転職したいと考えたことはありませんか?
企業の採用HPや口コミを見ても情報量が多くイマイチイメージがつきづらいこともあるかと思います。
このページではWEB・IT業界で複数回転職に成功した管理人がオススメ企業を徹底的に分析していきます。

特徴

ゲーム業界での圧倒的な自社IPの所持数

「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」などIPの知名度も抜群

コンシューマーRPGゲームの草分け的企業

企業詳細

代表者名 代表取締役社長 松田 洋祐
設立 2008(平成20)年10月1日
資本金 15億円
(2018年3月31日現在)
従業員数 単独:1,879人
(2007年9月30日現在)
事業内容 ビデオゲーム事業
オンラインゲーム事業
出版事業
マーチャンダイジング事業
所在地 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア

直近売上推移

※スクウェア・エニックス・ホールディングスの連結子会社のため、スクウェア・エニックス・ホールディングスの直近売上推移を表示しています。

※下部の項目をタップすることで表示を切り替えることができます。

事業領域

ビデオゲーム事業
「ファイナルファンタジー」シリーズや、「ドラゴンクエスト」シリーズなど、紹介しきれない数の有名IPを展開しています。
特にRPGゲームが強く、旧作品のリメイクや新規タイトル製作など既存のファンと新規ファン獲得の両立へ向けた展開を感じ取れます。
スマホゲームでも自社IPを活かした作品を数多く配信しており、最近では既存のコンシューマーのナンバリングタイトルの新作をスマホゲームで配信を行うこともあります。
現在では「ロマンシング サガ」シリーズの新作「ロマンシング サガ リ・ユニバース」がスマホゲームとして発表されて話題となっています。

オンラインゲーム事業
現在では「ファイナルファンタジーXI」「ドラゴンクエストX オンライン」「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」「ファンタジーアース ゼロ」の4タイトルを運営しています。
MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)全盛期からかなり数が減りましたが、人気のあるコンテンツは残っている状態です。

出版事業
スクウェアエニックスブランドゲームの公式ガイドブックや、ノベライズ等の関連書籍の出版、コミック雑誌の定期刊行、コミック・イラスト・ライトノベルを掲載するウェブマガジン、デジタルコミックの配信などなど、幅広く扱っています。
定期刊行コミック雑誌では「ガンガン」シリーズ5誌と、マンガアプリやウェブマガジンでは「マンガUP」や「ガンガンONLINE」があります。

マーチャンダイジング部門
フィギュアやアクセサリー商品を自社販売する事業部で、公式販売サイトの「スクウェア・エニックス ショップ」や公式直営、カフェ&バーの「ARTNIA」などを展開しています。

 

評判・口コミ

仕事のやりがいと成長性 ・ユーザーからのフィードバックを色々な形でダイレクトに受け取れるので、必ずしも良い反響ではないが、意欲向上や次回の仕事に繋がる
・有名なタイトルに関われるチャンスが多いので、それ自体がモチベーションに繋がる
・やりがいがそこら中に落ちている企業、自分の目標次第でどこまでも上を目指せる
・有名タイトルに関わって名前を残せると、この上ないモチベーションとなる
職場の雰囲気と人間関係 ・大手企業故の風通しの良さで仕事環境は非常に良い
・有名なクリエイターも多数在籍しており、刺激を受けることが多い
・皆が好きなことに向かって集中しているので、変ないざこざが起こらない

ぜひこのページを転職活動に役立ててくださいね。