【2019年決定版】本当に仕事に役立ったビジネス書紹介!【超厳選12選】

皆さんは仕事をする際にビジネス書を読みますか?
近頃は本を読まなくなる人が少なくなっているとよく言われていますが、これだけは断言できます。
絶対に読んだほうがいいです。
本には過去の出来事、業務の進め方、マネジメントに関するものなど皆さんの役に立つ内容がたくさん詰まっています。
その人が人生をかけて学んだ事をまとめたものが1,000円程度で帰ると思うと、めちゃくちゃコスパが良いですよね。
オンラインサロンとかわけのわからないブロガーのnoteで課金するなら、実際に本を買ってみたほうが明らかに学びがあります。
この記事では僕が社会人生活で本当に学びがあった、ビジネスに役立つ本を厳選してご紹介します。
また、随時読んだ本でオススメなものを追加していくので、たまに覗いてみて下さい。

企業参謀 ~戦略的思考とはなにか~

おすすめ度
(5.0)
著者名:大前研一

「戦略的」と私が考えている思考の根底にあるのは、一見混然一体となっていたり、
常識というパッケージに包まれてしまっていたりする事象を分析し、ものの本質に基づいてバラバラにしたうえで、それぞれの持つ意味あいを最も有利となるように組み立てたうえで
攻勢に転じるやり方である。

おすすめ理由
日本を代表する経営コンサルタントである大前研一氏の大ベストセラー書籍です。
発行部数は50万部を超えるビジネス書のバイブル的存在となっています。
ロジカルかつ戦略的に思考し、問題解決することの本質が解説されており、
その手法も書かれています。
特にマネジメントや経営を目指す人に読んでもらいたい一冊です。

こうしてチームは熱狂し始めた。

おすすめ度
(4.5)
著者:近田哲昌

長続きする組織は1人のカリスマ・リーダーを戴く組織ではなく組織全体にリーダー・
シップを醸成している組織

おすすめ理由
サイバーエージェントがインターネット広告市場で急成長した時期に
営業マネジャーや西日本エリアの営業局長として最前線に立っていた著者が書いた
リーダー論です。
優れたリーダーはEQ(感情指数)が高く、EQを兼ね備えたリーダーが昨今では
重要であると説いています。
役職を目指している人、現在に役職についている人両方に読んでほしい一冊です。

サーバントリーダーシップ入門

おすすめ度
(4.0)
著者:金井 壽宏、池田 守男

サーバント・リーダーの定義として最初に湧き起こるのは
「尽くしたい・奉仕したい」という自然な感情、
その後に、「導いていきたい」という自覚が生まれる

おすすめ理由
皆さんが考えるリーダーシップとはどのようなものでしょうか?
リーダーと聞くと部下をぐいぐい引っ張るイメージがありますが、
この本はそんなリーダー像を覆す一冊です。
サーバントリーダーとはリーダーの側が自分たちに奉仕する、
尽くしてくれると思うときに部下が自然についてきてくれる考えです。
資生堂の相談役である池田守男氏がサーバントリーダーシップを実践した
内容など読み応えのある一冊となっています。
この本を読むとリーダーシップの考えが変わるかも!?

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

おすすめ度
(5.0)
著者:北野唯我

「転職は悪」は、努力を放棄した者の言い訳にすぎない、
あなたがいなくなっても、確実に会社は回る

おすすめ理由
「転職したいけど、給料が下がってまで、やりたい仕事に就くべきか?」
「転職ってどのように決めたらいいの?」
一度でも転職を考えたことがある人であればこのような悩みを持ったことが
あるのではないでしょうか。
この本はそんな転職に関するモヤモヤを解決してくれる本として
注目を集めています。
今、転職を考えている人、転職をする人に読んでほしい一冊です。

「会社四季報」業界地図 2019年版

おすすめ度
(5.0)
著者:東洋経済新報社

『会社四季報』記者が166業界3990社の今を読み解く。『業界地図』の最新版

おすすめ理由
業界地図関連の書籍ではバイブル的存在の一冊で皆さんも一度は
目にしたことがあるのではないでしょうか。
8年連続No1と類書の中では圧倒的な支持を集めています。
自分が働いている業界の競合はどこなのか、どのくらいの業績規模なのかなど
この本を見ればわかります。
2019年度版は「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」
「民泊」「シェアオフィス」「AI(人工知能)」など、今後さらに
業績が伸びる業界の内容が含まれています。
間違いのない一冊です。

入社1年目の教科書

おすすめ度
(4.5)
著者:岩瀬大輔

仕事の原則1「頼まれたことは、必ずやりきる」
仕事の原則2「50点で構わないから早く出せ」
仕事の原則3「つまらない仕事はない」

おすすめ理由
新卒から入社3年目までの社員に特に読んでほしい一冊です。
業務に取り組むときの心構えや入社一年目の新人が身につけておくべき
仕事の基本などが書かれています。
この本に書いてある内容はベテラン社員でも考えさせられる内容が
多いため、自分が今までできていたかを振り返る意味でも
役に立つ本となるでしょう。

一瞬で心をつかむ 女性部下マネジメント

おすすめ度
(4.0)
著者:西村 直哉、清家 三佳子

何が不満か分からない、どこまで指導していいか迷う……
女性社員の「取り扱い」に悩む男性管理職

おすすめ理由
近年、女性の社会進出は目覚ましいです。
私の会社でもここ何年か新卒で入社する男女比は女性の方が多くなっています。
皆さんは業務における女性社員との接し方について悩まれたことは
ありますか?
この本では、男性社員と女性社員の仕事の受け止め方の違いや男性社員と
同じように女性社員に接してしまうと間違うケースなど、
なるほどと思わせてくれる内容がたくさん書かれています。
女性社員の同僚や部下を持つ男性社員や管理職の方に読んでほしい一冊です。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

おすすめ度
(5.0)
著者:ふろむだ

まだ実力で勝負しているの?
誰でも使えるずるい武器、「錯覚資産」を学んで実践してみよう。

おすすめ理由
職場で実力がないのに評価されている人がいたりしませんか?
そのことを不公平だと思っていませんか?
実際世の中は不公平な嘘がまかり通っていいます。
この本ではそんな不公平がなぜ起こっているのか、運でも実量でもなく「錯覚資産」で人生が決まってしまう、そんなメカニズムを教えてくれます。
これを読むだけで、明日からの生活が変わるかもしれません。

会社を変えてもあなたは変わらない 成長を描くための「事業計画」

おすすめ度
(4.0)
著者:海老根智仁

転職することだけで自分が成長する、すなわちキャリアアップできると信じている人が多い、ということです。
しかし、それは大きな間違いです。

おすすめ理由
元オプト代表取締役CEOで、現在は株式会社レジェンドパートナーズ会長の海老根智仁さんの著書です。
ショッキングなタイトルや文章ですが、転職を考えている人に読んでほしい一冊です。
転職をするにしても、しないにしても、どういうキャリア設計を描いているか、キャリア設計を実践する計画(事業計画)ができているかを今一度見直そうと本書では書いています。
また、今後のビジョン作りから戦略、戦術へ落としていくフレームワークは実践で使えるもの複数紹介しているので、活用しましょう。

転職1年目の仕事術

おすすめ度
(4.5)
著者:千田琢哉

人は転職を通して大人になる。
転職を経験しなければ、人生を生きたことにならない

おすすめ理由
転職をする人は必ず読んでおきたい1冊です。
転職活動を成功するためのHOW TO本は世の中にたくさんありますが、転職後の成功に関して書いた本はありそうでなかなか無いんですよね。
もちろん、自分の希望した会社、条件が揃った会社に転職することもとても大切ですが、1番大切なのは転職後にどう活躍するかです。
本書では入社前から入社3ヵ月後まで転職者がやってしまうような失敗や心構えが書かれています。「忙しくても夜のつきあいに顔を出す」など正直、徹底してやらなくても良いんじゃないかということも書かれていますので、まずはご自身で取捨選択してできることから実践していけば良いと思います。

メモの魔力 The Magic of Memos

おすすめ度
(3.5)
著者:前田裕二

いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術!
メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。

おすすめ理由
今色々な方面で話題のSHOWROOM株式会社社長の前田裕二氏の新作です。
編集は今やタレント業も行う箕輪康介さんということで、界隈では発売前から話題だったりもします。
内容はというと、業務改善やタスク管理としてではなく、アイディアの貯め方や取り組みに対する姿勢が改善されるタイプの本ですね。
手法としてはシンプルなため、即実践することができるので、行動することで本当の意味で価値があるタイプの本だと言えます。

マーケティングの仕事と年収のリアル

おすすめ度
(4.5)
著者:山口義宏

同じ仕事に見えるのに あの人の給料なぜ私の3倍も! ?
納得できる仕事を見つける「戦略」が必要だ。

おすすめ理由
煽り気味のタイトルだったので、どうせ中身はスカスカなんだろうと思って購入しましたが、いい意味で期待を裏切られました。
マーケティングという幅広い職種に関して、会社の位置づけや役職、業務内容の違いなど様々な視点で詳細に解説してくれます。
キャリアパスに関してもいくつか例を出してくれているので、マーケティング従事者は確実に参考になる本だと思います
この本を見るのと見ないのとではマーケティング会社に対する意識はかなり変わるため、未経験者や学生の場合でもおすすめです。
自分のやりたいことと実際の業務を紐づけて考えることができるだけで、かなり採用通過率も変わってくるとはずです。
また、安易に中堅以下の微妙なマーケティング会社に入ってしまうことを防げるので、そういう面でも必読ですね笑
個人的には、業界の8つの流派はかなり的を得ていて笑えました。
いい本です。

今回は私が読んだビジネス書の中から選りすぐりの12選を紹介させてもらいました。
とりあえずこれを読んでおけば為になるという本ばかりですので、ぜひ就職や転職活動に役立ててください!