WEB業界に転職することをオススメする7個の理由【2019年版】

この記事は未経験や第二新卒で、WEB業界に興味があるなーとか、転職してみたいんだけどぶっちゃけどうなんだろうなーという人向けに書いています。
少しでも興味ある人は読んでみてください。

まずはじめに管理人の経歴を紹介

管理人は10年近くWEB業界にいますが、ここでざっくりした経歴を紹介しておきます。

  1. 新卒で某緑の会社のゲーム子会社
  2. 独立系のソーシャルゲームの会社
  3. ウェブマーケティング支援会社で新規事業
  4. 一部上場企業でWEBディレクター
このような経歴の中で、様々な職種や経歴の方と会ってきましたが、これからの時代にWEB業界で働く事はメリットしかないと痛感しています。
管理人の年齢は世間的には若手に入りますが、WEB業界では立派な中堅に分類されますので、多少なりとも参考にできる情報が提供できるかと思っています。
ではオススメする理由を紹介していきます!

安定している

WEB業界での仕事はPCはさえあればできるものがほとんどです。
工場や施設など、会社の看板を使って仕事するようなことがないとも言えます。
数年間全力で仕事をこなせば、個人で生きていける程度のスキルが伴っているはずです。
そのため、どの会社でも通用するスキルを短期間で身につけることができるため、いつでも会社を変えるという選択肢が取れます。
むやみに転職は進めませんが、いつでも転職できるという気持ちでいるだけで、目の前の仕事の質も上がってくるものです。
大きな企業でもいつ潰れるかわからない時代ですので、自分のスキルを最短で高められる業界=安定と考えてもいいと思っています。
また、持ち運び可能なスキルでない場合、会社に依存しなくてはならないため、急な転勤、無理な部署異動、行きたくない飲み会にもれなく参加しないといけないですよね。
僕の同期は新卒から縁もゆかりもない地方にいって年収1千万だそうです。うらやましいかで言うと微妙です。
大企業はその会社でしか使えない技術と知識を高めないと出世できないため、仮にその会社が潰れてしまった場合秒で詰みます。
まぁでも今有名な企業はなんだかんだ潰れないところも多いので、大企業逆に危ない説をめちゃくちゃ煽る気は無いです。
そういう会社にいる人はがんばって社内政治に勤しむべきです。
自分はそういうのは面白くなさそうなので、この業界を選んだため、目一杯スキルを高めたいと思います。

独立しやすい

個人にスキルが依存しているため、WEB系の企業で学んだことをそのまま自分でやればサクッと起業できます。
また収入も数倍に増えるので、リスクを背負ってチャレンジしたい人にも向いている業界と言えるのではないでしょうか。
誰にでもおすすめできる理由ではないですが、これからの時代起業する人はどんどん増えるでしょうし、起業しやすい業界にいることはメリットと言えますね。

未経験や第二新卒でも活躍しやすい

業界自体が若いため、未経験でも1年程度で戦力化することができます。
日々新しい知識や技術が生まれますし、ジャンル自体が新しく生まれることも大いにあります。
数年前はまったくなかったインフルエンサーなどの概念は、WEB業界に数年いた人でも未経験の人でもキャッチアップするスピードに大差はないです。
やる気や適性がある人であれば、いつでもトップレベルの知識を持つことも可能です。
他の業界では第二新卒や未経験転職の難易度は高いかもしれないですが、WEB業界であればタイミングが合えば難易度は結構低いです。

副業しやすい

国の方針としても推奨される副業ですが、未だに多くの企業ではやりにくいのが現状かと思います。
WEB業界の場合、高い割合で副業に対して寛容です。
本業の給料を1年間で100万上げるのはかなりハードルが高いですが、副業であればやり方次第で十分上げることができます。(自分はまだまだですが、、、日々勉強です。)
副業はもちろん0からのスタートになるため、言い方を変えれば新規事業を始めるような感覚になり、結果として本業にもいい効果が出る可能性もあります。
また、副業で稼げるようになれば、そちらを本業にすることもできるため、今の若い世代は副業ができる会社をまず選んでおいて損はないと思います。

最先端のトレンドがわかる

IOT(Internet of things)、インフルエンサーマーケ、AIなど、昨今話題になっているジャンルを仕事にすることができます。
最先端のトレンドがわかることで、そこから派生する新しいビジネスの流れにも乗ることができるため、キャリアアップもしやすいと言えますね。
全盛期のソーシャルゲーム業界で働いていたときに思ったのは、話題の業界である程度名前が売れると、大企業のめちゃくちゃ偉い人と仕事ができる可能性が高まります。
大企業にすごいこだわっているわけではありませんが、誰もが知っている有名な企業の人と大規模プロジェクトに20代で関わることができるのはかなり貴重な経験ですよね。

本当に行きたい憧れの業界に入りやすくなるかも?

例えばあなたがスポーツ関係の仕事をしたいと思ったとき、選手になるか、その団体の職員になるかが選択肢として思い浮かぶと思います。
これら2つは、確かにスポーツ関係の仕事ではありますが、組織の意思決定を行うポジションになるまではかなり時間がかかります。
WEB業界で、マーケティングの仕事に数年間携わり、その後野球やサッカーの球団のCMOに行くことだって夢ではありません。
スポーツ関連の人からすれば、WEBマーケティングは未知の領域ですので、年齢や学歴ではなく、そのジャンルに詳しい人であれば喉から手が出るほどほしいはずです。
学生のときに行きたいけど諦めてしまった人でも、WEB業界の中で特定の分野の専門化になることで、道が開ける可能性は高いと思います。

サラリーマンっぽいことをしなくていい(ことが多い)

  • 暑い中スーツを着ての仕事
  • 満員電車に乗って出社
  • めちゃくちゃ非効率な謎のしきたり
  • 行きたくもない飲み会に参加
  • 休日は上司とゴルフ
  • マイホームを買ったとたんに地方へ転勤
  • 望まない部署への転職
自分が社会人になる前に思っていた、サラリーマンの嫌なところを上げてみました。
これらの要素は僕には一つも当てはまりません。
働く時間や働き方を選べるので、満員電車もスーツでの仕事も避けることができます。
仕事の流動性が高く、転職して何も問題がないので、職場の飲み会が嫌ならば参加しなくても問題ないです。
飲み会で仕事をとってくるような人は中にはいますが、基本ランチでも行けば十分だと思います。
エンジニアとか飲み会来ませんからね。
転勤や部署異動も無いですし、希望が通らなければ転職すればいいだけですし。
今後転職したことがない人がどんどん減ってくると思うので、若いうちは3年スパンで転職してなんの問題も無いと思います。

まずは転職エージェントの登録から始めてみよう

直近で転職する予定がなくても、一度エージェントに登録しておくことをお勧めます。
どこでも通じるようなスキルを現職で磨くことも大事ですが、転職がうまくいくかどうかは「ご縁」の部分がかなり大きいです。
転職エージェントを登録し、定期的に情報収集を行なうことで、良い「ご縁」の確率を上げることができるはずです。
また、転職の相談をすると自分のスキルの棚卸しができるため、現職での仕事の捉え方や取り組み方が整理できるきっかけにもなります。

以下は管理人おすすめの転職エージェントです。
ひとまずは登録してみることがキャリアアップの近道になります。

doda


リクルートエージェントやマイナビと並ぶ大手の転職エージェントです。
僕が今の転職先を決めたのがdoda転職エージェントでした。
コンサルタントの方からも面接や履歴書の書き方など、採用されるためのアドバイスをたくさんいただけたので、非常に満足した思い出があります。

大手の転職エージェントなので、セミナーや転職ノウハウなどのコンテンツも充実していました。

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マイナビジョブ20’s


第二新卒、20代に特化している転職エージェントがこのマイナビジョブ20sです。
マイナビ転職よりも第二新卒、20代向けの求人が多いのが特徴です。
独自のコンテンツとして「適正診断」があり受検者が自身の行動スタイルと照らし合わしながらテストに回答していき、自分の仕事にまつわる特徴を診断してくれます。
また適正診断後、コンサルタントがついてくれる点も特徴です。

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まとめ

業界歴10年近い管理人がWEB業界をおすすめする理由を紹介させていただきました。
まだ転職を具体的に決意していなくても、エージェントに相談するなど前に進んでみて損はないと思います!